健康経営・福利厚生
アサヒ飲料株式会社
- 2024年9月、アサヒ飲料株式会社 北陸工場にて、遺伝子検査「chatGENE」を導入いただきました。
- ■導入背景:目新しさと新たな効果への期待
- グループ全体で健康経営に注力するなか、北陸工場でもグループ内の施策を参考にしながら、限られた予算の中で歯科検診やベジメーターなど、さまざまな取り組みを進めてこられました。
その中で、これまでとは異なるアプローチで新たな効果が見込めるのではないかと考え、chatGENEの導入を決定されました。
- ■導入効果:約7割が「健康意識の向上に役立った」と回答。社内コミュニケーション活性化も
- 検査実施後のアンケートでは、次のような結果が得られました。
・「健康意識の向上」に役立ったと回答した人:68%
・「未病・疾病」に関する意識向上に役立ったと回答した人:69%
・「ウェルビーイング」に関する意識向上に役立ったと回答した人:65%
・遺伝子検査結果について誰かと会話をした人:75%。(うち最も多かったのが「同僚」)
休憩時間や業務の合間、飲み会などの場で検査結果が話題にのぼり、新たな会話が生まれるなど、従来の健康経営施策とは異なる効果も見られました。特に、性格診断が話のきっかけとなり、社員同士のエンゲージメント向上にもつながっています。普段あまり関わりのない社員同士の交流も生まれ、社内コミュニケーションの活性化に貢献しました。